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トミタの家づくり舎

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FP相談【頭金をどれくらい入れるのが良いのか?…など】

2022.09.03

皆様こんにちは。

家づくりアドバイザーの岩淵です。

先日、弊社で建築予定のお客様から、ローンの申込前にこんなご相談を頂きました。
ご相談会内容
◆自分達に適正な月々のローン返済額は?頭金と借入額のバランス
◆住宅ローン控除額は?
◆適正な夫婦の持分割合は?
◆得する繰上げ返済のタイミングは?
これからローンを支払って行く中で、『せっかくお家を建てたのに支払いが厳しい…』とはなりたくないのは当然です。
では、『どうすれば自分達にあった賢い返済をしていけるのか?』
これを一緒に考えていきます。
今回のご相談内容で皆様に一部アドバイスです。
『ローンを組む際になるべく頭金を支払って、ローンの借入額を減らす方がいい!』
この考え方は間違いではありませんが、その人にとって正解なのかは家庭それぞれです。
頭金を支払うと利息分だったり、ローンの保証料や手数料が安くはなります。
ただし、注意頂きたいのは、これからのライプラインの中で収入の変化や大きな支出はありませんか?
何年後かにお子様の出産による産休や育休。
お子様の入学費用や、車の買い替え。
低金利と言われる今、無理に頭金で支払わない選択肢もありです。
自分達のこれからの支出と、ローンで支払っていく金額をシミュレーションした上で、何年後の大きな支出の為に頭金で使う予定だった金額を一部貯金しておき、何年後かに繰上げ返済に回す事も出来ます。
そうすると、ローンの支払い期間が短くなったり、毎月の支払い額を減らして行く事ができます。
先の事まで考えた上でローンの借入額を決めていく事が大事になります。
トミタの家づくり舎では、ライフプランシミュレーションからそういったご相談も承っております。
ご来社でのご相談の際にはキッズスペースもご用意しておりますのでお子様とご参加も頂けますし、オンラインでのご対応も可能です。
個別のFP相談会の詳細とご予約はこちらから
https://tomita-iedukuri.com/event/967/
1時間のオンライン家勉強会の詳細とご予約はこちらから
https://tomita-iedukuri.com/event/968/

この記事を書いた人:岩淵 豊

住宅アドバイザー

小学校2年生から高校を卒業するまで楕円球(ラグビー)を追い駆け続けていた私は、大学時代に初めてアルバイトを始め人のお手伝いをさせて頂く楽しさを覚えました。就職活動がスタートし『衣食住』の『住』で人のお手伝いをしたいと思った私は不動産につきました。不動産で住まいのお手伝いをさせて頂く中で、『家づくり』に興味を持ち、冨田に『家づくりの楽しさ』と、『家づくりの想い』を聞きました。そこで自分が本当にやりたかった仕事が見つかり冨田建設に入社致しました。