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≪Y様邸≫借景窓の魅力

2024.04.17

皆様、こんにちは。

大阪の大東市で注文住宅を手掛ける≪トミタの家づくり舎≫の住宅アドバイザーの伊藤です。

5月の完成に向けて順調に進んでいるY様邸。

トミタの家づくり舎|平屋施工中

トミタの家づくり舎|平屋施工中

先日、お施主様が施工状況の確認として現場見学へ来られました。
まだ仕上げ前の状態ではあるのですが、
各所の施工状況を確認して頂きました。

トミタの家づくり舎|平屋施工中

トミタの家づくり舎|平屋施工中

トミタの家づくり舎|平屋施工中

弊社では、見た目の魅力だけでなく、建物内部に対する施工にも自信がありますので、
施工状況を見ていただくことを大事にしてます。

その中で、借景を意識して設置した子供部屋の窓に
施主「窓からみえる景色も計算ですか?!!」と驚かれておりました。

トミタの家づくり舎|借景設計

設計打合せの前、
建築家の春日琢磨先生と敷地調査をした際に
春になったら桜が綺麗なので借景に取入れたいという話を
していただけに、驚いていて頂けたのは嬉しく思います。

トミタの家づくり舎|春日先生|建築家
≪建築家:春日琢磨先生≫

弊社でお願いしている建築家さん達は、
こういった敷地特性を活かした設計が本当に得意だなと感じます。
全ての窓に理由がありストーリーがあるところが実に面白いです。

高気密高断熱を一般的に取り組むとなると
窓を小さくなりやすい傾向があります。

どうしても窓は、弱点ポイントになりやすいことから
窓が大き過ぎる(多過ぎる)と、夏は外部の熱が室内に入ってきますが、冬は室内熱が外へ逃げてしまいます。
対して、窓が小さ過ぎると、夏の外部熱を遮断でき、冬は熱が逃げにくくなります。

そのため、温熱環境だけを考えると窓が小さくなってしまいやすいです。
それだと空間が狭く感じたり、外部との繋がりとする『抜け感』も得にくくなりますので、
この矛盾の最適解を導き出すには、どうしても高い設計力が必要になってきます。

外部空間の繋がりと温熱環境の両立を図りたい方は、
是非、一度ご相談いただけたらと思います。

 ご相談承っております

トミタの家づくり舎では、ライフプランシミュレーションを活用した住宅予算のご相談も承っております。
ご来社でのご相談の際にはキッズスペースもご用意しておりますのでお子様とご参加も頂けます。またオンラインでのご対応も可能です。
●個別相談会の詳細とご予約はこちらから
https://tomita-iedukuri.com/individual/
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https://tomita-iedukuri.com/event/
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https://tomita-iedukuri.com/model-house/

この記事を書いた人:伊藤 春洙

住宅アドバイザー

大学卒業後、企画開発・販売会社に入社し営業職として従事。その後「モノ売り」から「コト売り」に携わりたいと思い、30代後半で工務店へ転職し、住宅販売・リフォームの営業を行っていたところ、縁があって冨田建設に入社し現在に至ります。

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