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【必ずチェック!】モデルハウスや物件見学で失敗しないためのポイント

2021.08.29

皆様こんにちは。

住宅アドバイザーの岩淵です。

本日はモデルハウスや物件見学際にチェックするポイントについてお話させて頂きます。

 

マイホームは人生で最大の買い物と言われています。

どんな家が良いかを検討する手段として、モデルハウスを見学される方も多いかと思います。

ただ、いざモデルハウスに行ってみたものの、どれも良い家に映ってしまって、逆に頭を悩ませてしまうなんてこともありますよね?

今回はこれから物件の見学する方に、当日までにやっておくべき準備や、見学の際に必ずチェックしておきたいポイントについてご紹介します。

 

展示場の物件は一般の住戸と異なるものが多い

注文住宅を検討される方は、数ある間取りプランの一例であるモデルハウスを見学して参考にされるとは思います。

モデルハウスやモデルルームは家具などがコーディネートされて生活シーンをイメージしやすいが、実際に購入する住戸と間取りが違ってきますし、標準仕様ではないキッチンや造作家具がはいいていたりします。

デザインや間取り、広さの参考にするのは良いと思います。

担当の事には何が標準?どこからがオプションになるのか?もきっちり確認することをおススメします。

モデルルームを見学するときは、実際に購入する住戸の間取り図と見比べ、「同じ点、違う点」を確認しながら見学しましょう。

 

実際の物件を見学できるなら細かくチェックを

一方、中古や完成済みの新築マンションなど、実物を見学できる物件は、自分がそこに住むつもりで細かく見ましょう。

風通しや日当たり、設備の使い勝手なども、実際にチェックしましょう。

さらに、中古の場合は、建物に傷みがないかもポイントです。

床に傾斜やきしみがある、柱やドア枠や窓枠にゆがみがあるときは、構造部分の問題も予想されます。

逆に、表面的な古さや汚れは、購入後(入居前)のクリーニングやリフォームできれいにできるので、そこばかりに気を取られないように注意しましょう。

 

見学までに準備をしておくこと

見学先の絞り込みをしましょう

住宅展示場は様々な業者が展開しています。

目に入ったチラシを手当たり次第に見学していては、目移りするばかりでなかなか良い物件に出会えません。

例えば、住宅展示場のチラシで気になる物件があった場合には、その業者の施工事例や既存住宅の特徴をホームページなどで事前に調べて、優先的に見たい業者を選んでおくと、効率的に見るべき物件を絞り込むことが出来ます。

 

チェックポイントはリスト化しましょう

よくありがちなのが、いざ見学してみたものの、大切なポイントを質問し忘れたり、見ておきたいポイントを見落としたり、なんてこともあります。

当日見たり聞いたりしたいことについては、事前にリスト化しておくことが重要です。

リスト化することによって確認忘れを防ぐだけでなく、例えば「家族に合った間取りかどうか確認することを考えていたら、そのために今の家で家族が使っている家具の大きさを測っておくことに気付いた」など、さらに事前に確認しておくべきポイントも整理できるようになります。

モデルハウスでチェックしたい4つのポイント

担当者の印象

モデルハウスには、業者の担当者が説明係として常駐していますが、一般的には対応した担当者が商談から契約後の施工に向けた窓口となるケースが多いです。

その後のフォローやアフターケアなども含めて、安心して付き合える担当者かどうかを確認しておくことは大切なポイントです。

目に見えない所は積極的に確認しましょう

普段生活していると目に見えない屋根裏や床下、断熱や基礎部分などについて、積極的に質問してみましょう。

耐震性や耐久性も含めて、分かりやすく納得のいく説明をきちんと受けておくことで、長く付き合うマイホームに対する安心感も変わってきます。

こういった質問は「目に見えない部分にもこだわっているか」「ごまかさずに丁寧な対応が出来る業者かどうか」といった担当者が信頼できるかどうかを見極める機会にもなります。

実際の生活をイメージ

見学する時は、遠慮してただ見るだけではなく、備え付けのソファーに座ったりキッチンなどに触ったりして「実際に生活すること」をイメージしながらチェックしてみましょう。

座ってみると「天井までの距離感」や「使いたい家具の配置が可能か」といった気になる部分が見えてくることもありますし、キッチンやお風呂など使い勝手を考えてチェックしてみると違和感に気付くこともあります。

実際の生活と照らし合わせて気付いたポイントが、生活に支障のないレベルかどうかをモデルハウスを通じて確認しておきましょう。
同居する家族はできるだけ同行し、それぞれの意見や感想をふまえるとより理想に近い住宅に住むことができます。

購入価格

見た目や使い勝手の良し悪しだけではなく、やはり購入価格も重要です。

注文住宅は土地(地盤など)の状態や周辺環境によっても施工費用が変動します。

おおよその総額を把握するためにも、立地や敷地面積など施工条件によって価格が変動する要素はどのようなものか確認しておきましょう。

見学していると担当者が一生懸命に説明してくれるケースが多く、遠慮してしまうこともあるかと思いますが、気になることはドンドン質問しましょう。

理解を深めて納得した住宅を購入するために大切なことです。

 

準備が出来たら物件見学へ!

モデルハウスの見学は、事前準備が成功の秘訣です。

見学当日もチェックポイントを意識して、しっかりと確認しましょう!

 

トミタの家づくり舎の見学会

弊社でも見学会を開催しております。

一番最短のイベントだと9月開催の完成見学会です。

詳細につきましては前回の記事[【9月】大阪市鶴見区で完成見学会開催!]をチェックください!

 

この記事を書いた人:岩淵 豊

住宅アドバイザー

小学校2年生から高校を卒業するまで楕円球(ラグビー)を追い駆け続けていた私は、大学時代に初めてアルバイトを始め人のお手伝いをさせて頂く楽しさを覚えました。就職活動がスタートし『衣食住』の『住』で人のお手伝いをしたいと思った私は不動産につきました。不動産で住まいのお手伝いをさせて頂く中で、『家づくり』に興味を持ち、冨田に『家づくりの楽しさ』と、『家づくりの想い』を聞きました。そこで自分が本当にやりたかった仕事が見つかり冨田建設に入社致しました。